VAGUE IN WINTER2
-ライナーノーツ-
TR-01,05 
Taishi

website:compllege:http://www.compllege.com/coad/

TR1:goldenslaughterer(Taishi's VW2 Edit)
(07th Expansion/ うみねこのなく頃に 『goldenslaughterer』l)

TR5:The Mom (Taishi Remix)
(Parhelia 『The Mom』)

はじめまして〜、Taishiと申します。
compllegeというサークルで音楽関連を担当しているものです。
あとこっそりBlasterhead関連でお仕事してます。

http://www.compllege.com/coad/

面白みのないサイトですが、時々更新しているのでよろしければ見てやってください〜。

■goldenslaughterer(Taishi's VW2 Edit)■

いきなりダークな選曲をしてしまいました(ぉ
うみねこのなく頃により、「goldenslaughterer」ですが、
初めて聴かせて頂いた時はztsさんの恐ろしさをコレでもかというくらい感じました。スゴスギ… orz

タイトルはどうしますー?と聞かれたときにいつものクセで
「goldenslaughterer(Taishi's VW2 Edit)」などというタイトルをつけてしまいましたが、
今更になって他の方と比べてみると、自分だけ浮き過ぎで後悔しています(ぉ

アレンジに関して言えば、原曲の効果音を取り入れたりして、
原曲のよさを最大限に引き出せないかなあと試行錯誤しておりました。
他に、VAGUE IN WINTERのyouのアレンジに入っていたイントロの風の音を、
今回のイントロにも流用させていただきました。
毎度VAGUEのイントロといえば蝉の音!って感じでしたが、
ついにその恒例行事を打ち砕いてしまいました。
本当にごめんなさい。orz

曲の5:30以降は手癖のJPリード炸裂(ぇー
なんというか色々と申し訳なくなりましたが、あえて好き勝手やらせて頂きました。
しかし好き勝手やっていたら最終的に音数が半端なくなってきて、
CPU使用率やらでミキシングで死ぬ思いをしておりました。
この曲の制作中に新しいPCに乗り換えようと決断いたしました(ぉ

しかし、いきなり初参加でトップバッターとか知らされたときには、
そりゃもうとてつもない良い意味でのプレッシャーがかかりました。
自分なりに色々試してみましたが、改めてztsさんの偉大さを思い知るばかりでした。



■The Mom (Taishi Remix)■

ztsさんの名曲中の名曲、Perheliaより「The Mom」を思い切ってアレンジさせていただきました。
この曲が好きな方も大勢いるかと思いますので、先に言わせていただきます。
ごめんなさい。
自分としてはまあ音作り自体は気に入ってるのですが、
ちょっと原曲の良さを出し切れなかったかなーと思う所存です。
クラブトラックとしての音作りというのに重点を置いていたので、音数も多いようで少なくしていますし、
曲自体の展開もgoldenslaughtererのアレンジに比べて少なめにしています。
といってもサビのシンセでクラブトラックとしての良さは消えてしまったような気がしますががが。
といった理由から、原曲が大好きー!
って方にはちょっと受け入れにくい曲になってしまったかもなあと反省しています。
でも後悔はしていません(ぇー



今回のCDに入れた曲の他にも、リミックスしたいな〜と思うztsさんの曲はまだまだ沢山ありますので、
機会があればこっそりやってみたいですね〜。
機会があればですけど(ぉ

そんな感じで、聴いていただいた方、どうもありがとうございました!
ラストトラックで口直し…もとい耳直ししてください(ぉ

それではまたどこかで!


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TR-02 
YR=Tune(wirel)

TR2:光に寄せて
(key/リトルバスターズ!『光に寄せて』)

お久しぶりでございます。
久方ぶりのVague参加となりました。

今回は、keyの新作、リトルバスターズ!より、
「光に寄せて」を選んでみました。
原曲の穏やかな雰囲気をどこへやら、
明るめな曲調にしてみました。
テーマは冬ということですが、
ちょっと早い雪解けのような季節を
思い浮かべて頂ければと・・・(苦

今後は表舞台に立つことが少なくなりそうですが、
お呼びが掛かれば、また参加したいと思います。

お手に取って頂けた皆様に感謝!
オーガナイザーのztsさんにも感謝!

それでは、また会う日まで!!


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TR-03
qurter

website:http://sound.jp/qurter/

TR3: Cold wintry wind
(original)

前回参加させていただいた「star dust」に引き続き

今回もオリジナル曲でございます('ω`)

テーマもCD出る時期も「冬」ってことなんで

冷た〜い音を散りばめてみました。

バスドラが暑苦しい?いいえ、ケフィ(ry


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TR-04
Showcase

TR4: cold fault
(original)

はじめまして こんにちわ Showcaseです
なんだかキレイ系になっておりました。

最近寒いですね。寒いこのコンクリートj(ry
暖まっていただけたら幸いです。

ではでは


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TR-06
MINA

TR6: Crazy Robot(s)
(original)

http://www.codeztslabel.com/liner/016_mina.html
こちらへどうぞ〜(別窓開きます)

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TR-07
ripple

RippleTale:http://rippletale.net/

TR7: nemeton
(original)

ちわっす。RippleTaleのrippleです。

初VAGUEです。全俺が泣いた!
やー、"VAGUE"を聴いて育った世代としては、感慨深いものがある訳ですよ。
「いつも聴いてるあのシリーズに、まさか自分がゲストで呼ばれる日が来るなんて!」みたいな(笑


楽曲解説。
コンセプトは『ケルトでトランス』。あ、あと『冬』。
むかし音ゲーで聴いて以来、いつか自分でもケルトとトランスを混ぜてみたいなーと思ってたんで、
この機会に作ってみました・・・・が、はい、ZTSさんと鯨さんに喧嘩売ってるような曲に仕上がりました(笑
ケルトでもトランスでもねぇーーー!

いやね、最初はもうちょっとメロディアスな普通のトランスになる予定だったんですが、
ケルトっぽいフレーズが全然作れなかったので挫折したという次第でして・・・。
下手すると安物のファンタジーっぽくなっちゃうんだよね。ケルトって難しい。
これを当たり前のように作っちゃうんだから、鯨さんってばスゲー。

曲は単調なフレーズの繰り返しタイプ。
音が増えたり減ったりしながら展開していきます(←ここら辺がトランス)。
が、いきなりタップから曲が始まったりリズムがキワモノだったりと、
なかなかアレ気な展開をしてくれます(←ここら辺がケルト)。
そして、そんなカオスを全部飲み込むかのように、最後にシンセが入ってきて終了、みたいな。
力技ですね、そうですね(←ここら辺がripple)。


そんな独自路線まっしぐらなこの曲ですが、楽しんでいただけたなら幸いです。
欲を言えば、ギターは生で入れたかったなぁ・・・。
次の機会があればりべんじなのです。

・・・ってか、次のVAGUEってあるんですか?(笑


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TR-08
飛田 翔

TR8:永遠
(Tactics/ONE 『永遠』)


 その雪原に、俺はひとりで立っている
 見渡すかぎりの雪原
 木も山も建物すらもなく
 地の果てまで続いている

 音もなく降り続いてる雪は
 形を変えることなく地面へと辿り着き
 積もることなく消えて行く
 
 ふいに俺を呼ぶ声がする
 しかしどこまで歩こうが声の主には辿り着けず
 ただ雪原ばかりが続いている
 
 音も痛みも寒さも感じることなく
 俺はただ、そこにあった
 
              ――――永遠



 どうもご無沙汰してます。飛田です。
 また今回も性懲りもなく参加させて頂きました。
 相変わらず年1曲ペースで、こうしてお誘い頂けなければ作らないような日々が続いてたりします。
 あ、今回初めての方はどうも初めまして。

 いやーもう、もらったCDを聞いたらちょっとへこみました。
 うちの曲だけすっかり浮いちゃってますね。
 精進せねば!なんてことを思ったですよ。
 まーそれはそれとして。

 今回は冒頭に書いた謎の文章をまず書いて、それにあわせてアレンジをした感じです。
 とはいえそれも曲調が変わる前半までのことで、後半はついカッとなってやっちゃった!
 なんて具合になってます。
 またくっつけてしまいましたよ別の曲を。
 我ながら悪いクセだと思います。
 でも楽しいんですよこれが。
 ははは。
 本当は流行の初音ミクを使ってセリフを入れようかなんてことも考えてたんですが。
 人のCDだし、著作権的にあやふやな部分もあったのでやめにしました。
 というかぶっちゃけmixの段階ですっかり忘れてただけなんですが(ぇ
 こんな感じで、まったり聞いて頂ければいいかなーと。

 とりあえずそんなところで。
 良いお年を(早

 2008.01.18 飛田 翔


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TR-09
zts

TR09:like stars
(key/CLANNAD 『空に光る』)


どもーぜっつですー。
VAGUE終了とか都市伝説。
何事も無かったかのように冬VAGUEをシリーズ化してみました(´∀`

----ここまで9割コピペ



■<じゃけ>

股間を印刷範囲に入れるか入れないかで6時間くらい悩みました(д

---ここまで9割コピペ


シリーズ化ってなことで、今回のイラストは
VAGUE2の表紙の女の子になっております!!
服装に関してはいつも通り超アバウトなお願いをさせていただいたのですが
わ〜ぉ、こう来ましたか的な感じで例によって大満足なのでありました!

SHINさんいつもありがとうございます〜(コピペ

そろそろ刺されるかも!(><


■ひとで大家族

ところで今回はCLANNADより「空に光る」をアレンジさせていただいたわけですが
なぜにリトバス厨と化した自分が 今 CLANNADなのかというと

ドリブルー(>x<

というわけです(?

てなことでアニメのCLANNAD@風子編 見てたら「空に光る」がすげ〜栄えてて。
時間的に1曲しか作れなさそうだったので最後まで迷ったのですが
ヒトデに決めました(・ω・


さて

題名としてつけた like stars は 「星のように」の意です。

間違ってもヒトデではありません


「星のように」「空に光る」雪、ってな感じをイメージしました。

寒さの中の暖かさ、闇の中そこら中がヒトデ祭り、辛かった時期を乗り越えて掴んだ幸せ。

CLANNADで冬のイメージといえば汐EDしか思い浮かばない私ですが(智代派の方ごめんなさい('ω`)
そんなイメージしかないからこそ、彼ら彼女らの「幸せの冬」を噛締めるような感じで
楽しんでいただけると幸いなのです〜

他のイメージとしては
汐と風子が遊んでる中雪が降り始めて、ワー(>ワ<)ワーとかそんな感じ(ω`)ワー
それを見守る渚と見るのに飽きて遊びに加わる朋也とか。
ついでに秋生さんも飛び込んできても良いかもですね(ぉ
面倒なのでみんなまとm(ry

Bメロ終わったあとのブレイクは、雪の夜特有の静けさをイメージしました。
かまくらの中の無音みたいな、あれです。

さて、んで、
曲的には
ポップなのかアッパーなのか泣き系なのか?
これ1曲がVAGUEを象徴してるかのような動物園アレンジ!ってなかんじです(д`;

メインのリフのパターンは、あえてありきたりな感じにしまして、
そのかわり音色をちょっとだけ変わった感じにしてみたり。
最終的にベーシックな感じに落ち着くのですが;

ぇーと、他にも特に変わったことはしてないのですが
ブレイクでシーケンスの残響音が膨れ上がってきて
それがそのまま、「ヴァー」みたいなSEになってる辺りとか聞いてもらえると面白いかも?


とかやってたら12分近く行きましたということで締め(ぇ-



そんなこんなで、お手にとって下さった皆様方、
ありがとうございました〜!

それでは〜ん(>ワ<)ノシ


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