VAGUE IN WINTER
-ライナーノーツ-
TR-01,07 
zts

TR01:summer's winter
(from ひぐらしのなく頃に 解 「you」)

TR07: 残光 
(from Kanon「残光」)


どもーぜっつですー。
VAGUE終了とか都市伝説。
何事も無かったかのように再生してみました(´∀`



■<じゃけ>

尻を印刷範囲に入れるか入れないかで6時間くらい悩みました(д
当初はいつもとかなり違う感じの構図な予定だったのですが
電波下りた〜みたいな感じでしたのでそっちの方向でお願いしたのですが
とてもVAGUEらしい感じに仕上がっててホクホクでした(´ω`*
SHINさんいつもありがとうございます〜

ジャケでフルには印刷できなかった問題の尻は
冬コミで貼ってた糞でかいポスターにフル活用させていただきました(ォ



■<summer's winter (you)>

例によってセミを鳴らすのは外せないなぁとか
作る前からそんな感じでしたが(д

冷気にやられてピクピクな感じ〜で
セミの音を弄りながら 裏打ちシンセチックに納めてみますた。
直後に入るひぐらしの環境音も同様に弄りながら裏打ちに納めてますが、
こっちのひぐらしSEQ(仮)はここ以降でもバッキングとして何回か登場してますですね。
ひぐらしの声を楽器にしたかっただけとかそういう噂m(ry
各所ではいるひょぉ〜って感じのSEは冒頭の風の環境音弄った物ですねん。
冬カラーをとにかく意識してみますた。

ブレイク部から入ってくるシンセリフは
Extend以外のVAGUE シリーズを聞いたことがある方は気づけるはず〜な
お約束フレーズですにゃー
(多少違いはありますがVAGUE1,2,3の1曲目で同じフレーズが登場してます。
1のIMBUEって曲のフレーズも一緒ですねん。 )

祭囃し編後の昭和58年冬な感じの雛見沢一同って感じが出せてたら願ったりかなったりです(?
掴み取った日常という名の非日常への喜びみたいな力強さといいますかー

昭和舞台だからとかそういうわけじゃないのですが
基本的な部分での音はちょっと古臭さを意識しましたーキックとスネアの音と関係というか。
ドンパンドンパンみたいな?
ベースとかかなり直球です(ω`)
BPMも遅めにしてみました〜
前述したイメージがこの辺の意図でフォローできてたら幸いです。

雛見沢に幸あれ的な80'sアンセム?(イミワカラン

原作云々音云々とは別に
今回参加されているゲストさんの一人飛田さんにゲスト依頼の話を振ったときに
「初心に帰る、をテーマにやって見るー」 みたいな話を聞いて
ぁーもれもやってみっかーと、いうことで、
VAGUE1の1曲目みたいなジャンル不定な感じを意識しました。
気分だけで作ったといいますか(ォ
Extendの1曲目見たいにはならないように〜とも意識しました〜。

題名は「雛見沢一同が掴み取った冬」、
の意です。
58年の夏があってこその冬ってことで〜。



■<残光>

残光5秒聞いただけで涙目になってしまうワタクシですが(挨拶

いつかはアレンジやりたいなーと思ってた残光ですが遂にやってしまいました;
大事な何かを無くしてしまった気分です(マテ

1曲目が初心に帰る〜な感じだったのですが
こちらはExtend寄りな仕様にしてみました。
原曲とキーも全く一緒で、
基本的に原曲のパーツはコード進行も音色も大差ない状態で使用しています。
リミックス色を出したかったのですけどね〜

所々に入るしゅぉぉ〜ってSEは真琴のヴェール飛ばしを意(ry

中盤から入る鈴は100均で買った普通の鈴をバラして作ったものを録りましたー。
うまくチリンチリンと鳴ってくれなくて、
最終的に編み出したチリンチリン法(?)は
鈴を投げ飛ばして転がらせて、止まる頃の音を抜き出して使う、ってな感じでした。
鈴ぶん投げとか色々台無しです。(д`

音源的には異常なほどA1依存な曲ですね。イントロのキュィーンなSEとかベースとか云々ー。

残光といえば実は真琴より舞の方のイメージが(ry
でも(前にもどっかで書いたけど;)
ヴェール飛ぶシーンの「もう届かない(だったっけ;」の所は超涙腺決壊したので今回は真琴仕様にしますた。
んじゃ次回は舞仕様ですね(ヤメレ
キィン
ギィン
カァン
キィン
こどものこ〜r(ry





そんなこんなで、お手にとって下さった皆様、
ありがとうございました〜!

それでは〜(´∀`)ノシ


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TR-02 
MINA

TR2:雪の少女
(from Kanon 「雪の少女」)

http://www.codeztslabel.com/liner/014_mina.html
こちらへどうぞ〜(別窓開きます)

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TR-03
t

website:http://sound.jp/qurter/

TR3:sNow noIse
(original)

今日和、はじめまして、おひさしぶりです、今晩和。

この度は、寂しいクリスマスソングって事で。
イブに歌録りして、クリスマスにミックスしてみました。

ストーリー的には、若さゆえのなんとやら…。
世界さえも巻き込んでしまうような、中学生的恋愛模様。

一応、ノーマルカップリングな設定です。
ご安心ください。

音的には、なんていいますか、音もなく降る雪…みたいな表現がございますが、
そこはやはり、微かに響くノイズのような儚さというかなんというか。
映像的にはアナログなビデオのノイズな方向で。
気分的には、簡単に傷ついてしまいそうな柔らかい心を、
無防備にムキダシにした少年萌えで、おねがいします。

でわでわ、またどこかで。
ノシ。


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TR-04
AQUABLUE

TR4: S&L
( original)

「鳥取の皆さ〜ん、冬場牛d(ry」

こんにちは、AQUABLUEです。
今回なら、さらにプリンターもつけちゃう!

■ぶっちゃけ、焦り過ぎた。
今回は、「冬」ということなので、冬っぽく!・・・冬っぽくってナンだ?
冬っぽくを探して、あれから3ヶ月が経ちましたが、うぐぅの探し物は見つかりませんでした。
そんな絶賛放映中のアニメに影響されず、なんとなくオリジナルになりました(ェ-
ふ、ふゆっぽいよね?
もっと、鈴とかサンタとかトナカイとか入れた方がよかったかな(何

■冬場牛
>そして、次回「VAGUEフォーエバー」乞うご期待(出ません)
(VAGUE extend コメントより引用)

 「何度でも 甦ってみせるぜ もあばぎゅう」


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TR-06
飛田 翔

TR06:世界がかわるとき
( from 雫 「世界がかわるとき」)

ノストラダムスが急にボールが来たので空振りして以来、かれこれ7年半が過ぎました。
無事に2007年を迎えて何よりです。
実は1999年7月に終焉を迎えていて、それに誰一人として気付かずにそのまま過ごしてるんじゃないか〜なんて考えると……。
ちょっと面白いですね。
今年も電波を受信しまくり、世界の車窓から飛田です。
ごきげんよう。ごきげんよう。

今回はztsくんから指定されたコンセプトのほかに、勝手ながら「原点回帰」というテーマを付け加えてたりします。
元々「冬の作品を冬っぽくアレンジ」という指示が来てて、それに沿ってじゃあなににしようか〜と考えてたわけですが、依頼が来る前後に自分で「今年は原点回帰する!しちゃう!」と考えてたので、じゃあどうせなら、両方やっちゃおうじゃないかと。

飛田の原点といえば、古くはドラクエ2とかイースあたりになるんですが、そこまで行っちゃうと戻りすぎなんで、今回は葉鍵の原点を目指そう!と思い立ったのです。ある日、ふと。
そうなるとまあ「雫」になるわけですが、どうも雫が冬っぽかったイメージはないのです。
なら、鍵の原点(?)に帰って「ONE〜輝く季節へ〜」にしようかと考えはじめました。

この時点で1つ決まったことがあります。
今回は、折戸さんが作った曲をアレンジしよう。
なんならメドレーで。

ONEが冬っぽくて冬真っ盛りで雪が降りまくりなのは間違いないので、こっちは問題なし。
あれ、雪が降ってたかな?
雨ばっかりだったかもしれませんね。
まあそれはさておき、雫の方も捨てがたかったので、久しぶりに起動しましたよ。

DOS版を。

久しぶりにやっても面白いですね。
ゲームをやりはじめて屋上で瑠璃子さんとあって、「瑠璃子」を聞きながらしばらくほわ〜んとしてしまいました。
それはともかく、おかげで雫は3月の話だと言うことが発覚。
3月と言えば、ギリで冬と言えるかも?
いや、ここは強引に冬という事にしてしまおう。
しかしDOS版には、サウンドモードがあっても曲名がないのです。
作曲者もわからず。
ネットで検索して曲を聞いたりあれこれしながら、対応表まで作りました。Excelで。
で、リニューアル版には曲名がきっちり付いてるわけですよ。
今まで「瑠璃子」とか「トゥルーエンド」とか、そのまんまやんけ!と突っ込みたくなるようなタイトルでしたが、リニューアル版の曲名が、これはこれで良いのがそろってるわけで。
うん。
しかしまだ選曲できたわけではないので、まずは折戸さんの曲だけをピックアップ。
そしてあれこれ考えながら聞いてるうちに、4曲まで絞り込みました。

ここでまた原点回帰ですよ。

葉鍵で最初に惚れ込んだ曲が「瑠璃子」でした。
一番最初に打ち込んだ曲も「瑠璃子」でした。
アレンジをして、そのたびに挫折して来たのも「瑠璃子」でした。
作りはじめて完成した例がないのです。
なにせ瑠璃子には、JV-1080mixという強敵がそびえ立ってるわけで。
あれの出来が秀逸すぎるのです。
でも、せっかくだから今回はこの赤い扉を選んで挑戦しよう。

ここでさらに原点回帰ですよ。

ztsくんにお誘いを受けて、最初に作ったのがTURN Rに収録された「凍土高原」でした。
どうせなら、このコンセプトも引き継ごうじゃないか。
この凍土高原のアレンジも、凍土高原だけじゃなくて、ONEの「A Tair」を合成した作りになってます。
なにせコードが同じだったんで。
最初のオルゴールが曲名と違う曲で「えっ?あれっ?」と驚いてもらうのも引き継いでたりしますが、今回はそもそも新タイトルを知らない方もいらっしゃるかもしれないので、そのあたりはなし。
あとはE.Pianoのパターンなんかもひっそり引き継いでたりします。
試しに「瑠璃子」のコードの上に「トゥルーエンド」のメロディを乗せたら思いのほかはまってしまったので、そのまま勢いで突っ走りました。
で、Bメロのピアノが入って、「あ、瑠璃子じゃん!」と思ってもらえればもう言うことはないです。
このためだけに新タイトルの「世界が変わるとき」を選んだと言っても過言ではありません。
や、このタイトル自体気に入ったというのもあるんですが。

しかしできあがってみたら、やはりと言うかなんと言うか、かなりJV-1080mixに引っ張られました。
むしろそのまんまやんけ!と自分でツッコミをいれたくなるほどに。
もう少し捻れば良かったんですがー。

そして「原点回帰」にこだわりすぎて、そもそもの「冬っぽく」というのをすっかり忘れてたのでした。

最後に。
勝手ながら、mileさんのJV-1080mixのMIDIデータを参考にさせていただきました。
譜面印刷してピアノパートを弾きまくったのも、今ではいい想い出です。
ありがとうありがとう。

長くなりましたがこのへんで。
飛田でした。
皆様良いお年を(早
http://homepage3.nifty.com/~pysound/


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