VAGUE extend
-ライナーノーツ-
 
はじめに
どもーぜっつですー。

もうやらねー!といい続けてきたVAGUEですがついに息の根が止まりました(ぉ

今回、当初の予定では
「VAGUE4 final」
として 出す予定だったのですが、数人数曲の落とし等があり、
これをfinalとしてだすには抵抗があるー・・・
ってなことで考え付いたCDタイトルが「extend」だったりします。
VAGUEシリーズは実は「3」で終わっていたのですよ!と。
んで今回のは延長戦というかアンコール、すなわちextend!となったわけです。
あんまりだぁ(´д`;

・・・。
なんか書いてる事が裏ジャケとかぶってる気が(д;

ジャケットの方もいつの間にか専属絵師さん見たく(笑)、
VAGUE2,3で描いて頂いてたSHINさんにお願いいたしました。

手〜ひろげてふりふりで〜

とかって、また割りといい加減なお願いだったのですが(汗
カリスマひらひら絵師パワーでさくっと仕上げてもらえました!(・ω・´)ゥォー
素敵再現率。
おそるべし!(д

〜〜〜

てなことで。

VAGUE物は全部で4枚出たわけで、
いろんな人のいろんな4分うちが聞けたのではないでしょうかー。
毎回、4分うちをよく作っている人とそうでない人と両方にお願いして曲を書いてもらっているので、
聞いたこと無い様な4分うちが飛び出してきて製作者側的にもそれぞれが意表突かれまくりで面白かったです(ぉ

たくさんの人に「もう終わりですか?」「続けましょうよー」「まだだ、まだおわらんz(ry」
などのありがたいメッセージを頂きました。
また機会があれば何らかの形で復活するかもしれませんが、
ひとまずはVAGUE乙、ってなことで弔ってやってください(´ω`
合掌〜(ェー



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TR-01 
zts

TR01:Memories
(from 同級生 2 「月の夢」&「Memories」)

恒例のSEから入りまして、
いつもとは若干違う入り方から「やっぱ一緒かよ」みたいなリフが入ってきます(笑
直後いきなりブレイクして、やっぱいつもと違う雰囲気がががが
そのまま進んで再びブレイクしたらいつもどおりな雰囲気になっていってオーバーラン(ぉ

みたいな?(’A`)

原作の舞台がもろ冬なので、
前半部の「月の夢」はその辺のイメージがかなり濃くなってますねー。多分(ω`
ていうか雪が降ってくるシーンですし>月の夢

・・・とか言っておいて今更自信なくなってきたぁ(爆
プレイしたのはもう随分前の話ですので _no

んで。
VAGUEっぽさと、いつもとは違う雰囲気(冬っぽいのとオーバーラン(ぉぉ)とを混ぜて、
それこそ「Memories」という名前に見合った展開の起伏を盛り込んで見ますた。
って、前回の「Fortunately be」とその辺は基本的にあんまり変わってないと思われるかもですがー(´д`;
今回のはプラスとマイナスの起伏、ってことで〜。
(夏冬のイメージおよび、
原作、というか原曲の使用対象になっている桜子のシナリオとキャラ自体の性格(笑)を思い出していただけると〜 )

ぁぁ、でも自分は唯スキーなんで一つ(マテ

当サークルではVAGUE系列とは別の
「on」シリーズという、いつの間にかシリーズ化したオンリーアレンジ(単一作品を対象にした)CDを作っているのですが、
サークルを立ち上げる前に一度だけ、
セガサターン のテクノモーターというソフトで「同級生2」オンリーなアレンジを作ってた事があったのですよ。
CD等の形にはしていませんが(ω`)

そういった意味で同級生2は一つの原点みたいなものだったので
作ってる最中に色々思い出したりな感じでしたん〜。

ではではまたどこかで〜  (´∀`)ノシ


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TR-02
wirel

website:http://sound.jp/qurter/

TR2: やまない雨
(from To Heart2 「やまない雨」)

お久しぶりです。wirelです。
今回はToHeart2から「やまない雨」という訳なんですが、
実は自分、ゲームやってません。



ドーンΣ(´□`;



ええ…。いずれ時間が出来たらゆっくり…。

il||li _| ̄|○ il||li




今回でVagueも終わりと言うことで、アレンジ活動に区切りがつきそうですが、
またこのような機会があれば参加したいところですねー。

それでは皆さん。
またどこかでお会いしましょう!!


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TR-03
たくまる

TR3:飛ばせない時間  〜Absolute invincibility agent/Kia Mix
( from 絶対服従命令「飛ばせない時間」)

夏です。 VAGUEです。
extendです。

はじめまして、お久しぶりです、今日和v
2、3に引き続き、今回もお世話になってしまっております。
たくまるです。

さて。
さてさて。
さてさてさて。

今回もやっぱりボブゲです。
何かって、絶対服従命令です。

ボブゲには珍しい、攻系主人公。
しかもエージェント。
しかも2人。

主人公は、キアが、そりゃもう大好きです。
攻略キャラは、ティモが、そりゃもうエロかわいいです。

エ ロ か わ い い

まあなんていうか。
最後くらいちゃんとコメント書くか…。

アレンジの方向的には、スパイものとか、そのあたりの雰囲気というか。
ゲームの舞台がドイツだけに、ジャーマンテクノ系の音を散りばめつつ、
攻ゲーなので、ちょっとハードなリズムをベースにしつつ。
そしてやっぱドイツなので、出来るだけVIRUSを使ったり
あいかわらす、そんなわかりにくい所ばかり拘ってるわけですけどどどどどど。
そのわりに、エージェント=ブラスセクションって発想が、なんともわかりやすいですがが。

まあ、あとは、おもむくままにヤリまくれ、と。
(違

拘りどころとしては、
腰を突き上げるようなキック?
あと、硬くてぶっといベース?
オシレータ剥き出しのアレやコレ?

エロです。
ええ、エロですとも。
どこまでも、エロサウンド。

『お前の全部、俺の物にしてやるぜ。』byキア

って感じ?

曲の構成もそんな感じですね。
なんとなく言葉攻っぽい気もしますが、基本は鬼畜攻って事で(違

いや、どんなにハードでも、愛はあるんですよ!きっと!…たぶん

そんなことばっか想像して作ったので、そんな事ばっか想像して聴いてください。
フフ。

…結局ちゃんとしたコメント書いてないし。
すまん>鳥

そんなこんなで、オタノシミいただけると幸いなのです。

でわでわ、またどこかでお会いしましょう〜。


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TR-04
汐凪くじら

TR4:同じ高みへ
( from CLANNAD 「同じ高みへ」)

クジラです。
皆が捕鯨捕鯨と叫ぶとです……。

はい、そんなことは置いといて。

VAGUEも四作目というかこれでラストのようですが、
自分にもどうやら指令が下った模様で、参加させて頂きました。
例によって四分打ちなんて滅多に作らない自分には
色々と悩みまくりなんですが、良い刺激になります。

CLANNADはプレイしたのにアレンジやらなかったなぁ、なんて思いまして、
「同じ高みへ」を選曲してみました。
ちょっと切ない感じのメロが印象的なこの曲なら
自分好みの四分打ちアレンジにも出来そうだなぁ、なんて。
四分打ちどころか、途中なんか三分打ちですがね!
気にしちゃいけません。

最初のラフではもっと生演奏っぽくなってたんですが、
つまらなかったので半分くらいシンセ方面へ傾倒してみました。
ちなみに、ブレイクの所は少しZTSちんの手が加わってます。
かなり良くなりました。マジで感謝。

というわけで、楽しんで頂けたら幸いでございますー。

ってあれ? 次はもうないんだっけ?
エー、ソウナノー?


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TR-05
MINA

TR7: welcome to duty
(ひみつ!)

http://www.codeztslabel.com/liner/016_mina.html
こちらへどうぞ〜(別窓開きます)

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TR-06、08
みずきともえ

TR6:Re:sonic
(original)

TR8:フラワリングナイト
(from 東方花映塚 「フラワリングナイト」)


■ Re:sonic

はじめましてorこんにちわ、みずきともえです。
何でか知りませんが、二曲も作ってしまいました(ぉ

そんなわけで、一曲目はオリジナル&ゴアトランスっぽいのです。
曲名はレゾニックと読みます。
4年続いたVAGUEもラストなので、オリジナルを収録したい欲がありました。
お誘いいただいた直後ぐらいからいじりはじめましたが、
なんだかんだで、締め切りギリギリに完成したオチ…orz
使い古されたシーケンスと手法。
わずかながらに出てくる新しめのスタイル。
そんな融合っぽいイメージで。


■ フラワリングナイト

そんなこんなで二曲目のみずきともえです(何
原曲は上海アリス幻樂団さんの東方花映塚から、 咲夜さんテーマ曲のフラワリングナイトです。
オリジナルの完成が危うかったので、同時進行で作ってました。
とりあえず両方でもイイからどれか選べと言ったら、 両方採用と2フレで返されました。
これでかなり自分で自分の首を絞めた結果に。
両方でもイイとか言うんじゃなかった…orz

というわけで、オレの延長戦はこれにて乙。


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TR-07
AQUABLUE

TR7: Sonho e areia
( original)


「夢と砂」

■あいさつ

AQUABLUEとかいいます。 元気でやってます。
都会の風当たりは、とてもきびしいです。

さて、VAGUE3のハチャメチャぶりから早1年。
VAGUE3でシリーズ終わってた真実。 流石、ばぎゅぅ。
抜かりはないぜ。
そして、次回「VAGUEフォーエバー」乞うご期待(出ません)

■きょくめい

Sonho e areia は、ブラジル語で「ゆめとすな」です(多分)。
何でブラジルな のかはヒミツ。
どこが夢で、なにが砂なのか全く分かりませんが、そういうタイトルです。
3分辺りが砂っぽいとか、なにか分かったら教えてくださいね(ェー

■きょく

今回はちゃんと(?)4分打ちをしましたよ。ドム|ドム|ドム|ドム
聞き所は、やんちゃなリードシンセ。
それ以外は飾りです(マテ
実は13分ぐらいありましたが、ダイジェストでお送りいたしました。

■さいれん

とれビア:今回のリードシンセの音は、最初はサイレn
ツーツーツー


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TR-10
飛田 翔

TR10:BYE-BYE TEARS
( from School Days 「BYE-BYETEARS」)


どうもー飛田です。

1年4〜5ヶ月ぶりのアレンジになってしまいました。
めちゃめちゃ久しぶりです。
曲ネタは春ごろ話題になってたスクールディズから世界のエンディング曲です。
いろんな意味で凄いゲームでしたね、これ。
忘れられない作品になりそうです。
むしろ、夢に見るかも?
それくらいインパクトがありました。
ぴゅ〜って出るんですよぴゅ〜って(?

で、アレンジ。
なんだか今までの集大成って感じになりました。
逆を返せば新しいテクニックとかなーんも使ってないわけでして。
まあ、ブランクが長いんでリハビリって感じでやらせてもらったわけです。
久しぶりに作ると楽しいですねー。
それまで曲作りに関してちょっと(だいぶ?)へこみぎみだったんで、
完成するかどうかわからなかったんですけどね。
作りはじめてみたら妙にのってしまったりして。
まー完成して何よりです。

曲の展開は後半コード変えたりして遊んでます。
聞いてスクールディズを思い出してもらえれば幸い、って感じかなぁ?
曲自体の出来はよくも悪くもない感じですが、
しかし出音がひとりだけおかしいことになってて1曲浮いてるのは泣けますね。
精進せなのう。

そんな感じで、
たまーにお邪魔してたVagueシリーズもこれでラスト。 ラストらしいですよ奥さん!
ホントにラストかどうかわかりませんが!

そんな感じでごくまれにアレンジなりオリジナルなり書いていくかもしれませんので、
以後お見知りおきを!

2005.08.30 飛田

http://homepage3.nifty.com/~pysound/


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