eleison
-ライナーノーツ-
-ライナーノーツ-
はじめに
注意
*原作のネタバレがもろに含まれております〜
未プレイの方でプレイ予定のある方は見ないほうがいいかもしれません;
ていうか原作知らないとさっぱり分からないと思います(笑
さてはてら。
Fate/stay nightアレンジ「eleison」でございます。
セイバー!ヽ(゜∀゜)ノセイバー!
題名の「eleison」はなんかもう説明要らないですよねぇ(ω`
似非神父のあれですね。
「私が殺す。私が生かす。私が傷つけ私が癒す。
我が手を逃れうる者は一人もいない。我が目の届かぬ者は一人もいない」
以下略(ぉ
で
eleisonという単語そのものについてはよく分かっていません(爆
ギリシャ語の「eleeo:憐れむ」からきてるのでわー?っていうのをどこかで見かけましたががが。
まぁ、神父の
「この魂に憐れみを(キリエ エレイソン)」
やら歌やらで大体の意味はわかるかと思われまする〜
てなことで一旦題名の話は終了(ω・
さてジャケットですが、
当初よりセイバーメインなCDを作ろうと考えていまして
ふらふらと笛系の絵師様のサイトを放浪してましたら
http://www3.coara.or.jp/~spheretk/think/tr/tr23.html
というわけなんですよ(ω` #何が
てなことで(?)この天空すふぃあさんの絵に即死させられて2フレでジャケ絵をお願いいたしましたン〜!
こんなのはどうだろうこういうのもありかも〜みたいな感じで
此方の分かりにくいイメージに対していろんなアプローチをして頂いて、
そうこうしているうちに、たくさんのラフを頂いてしまいました(゜∀゜;
コレもいいアレもいい状態で散々迷った挙句、
最初にすふぃあさんにお願いした、
「黒セイバーがお馬鹿にさされる直前(ぉ」なシーンでお願いいたしました。
初めて扱う感じな構図だったので(それ故に惹かれるものがあったのですががが)
自分の能力でちゃんと仕上げれるかどうかという若干の不安はあったのですが、
個人的には大満足しているジャケットになりました!
表ジャケットの右上につらつら小さな文字で何か書いてあると思いますが、
気にしていただけると幸いです(ぉ
詳しくはラストの方で触れます〜。
さてはてら。
それでは早速曲解説ですが、
セイバーメインであってセイバーオンリーではないですよ〜。
間違ってもセイバールートなCDというわけではないというか、聞けば分かると思いますが ・・・(´ω`
そんなわけで解説〜
TR-01
Days -a conclusion-
conclusion: 終結、結果、帰結、結論
1曲目は毎回過剰なほど力が入って自爆します(マテ
「a」ってついてるのは「帰着点」としたかったからですねー。
2曲目との位置関係と、原題になっているのが「Days」 であることから
帰着点というのが、某シーンというかあの時代のあの場所ってことを推測していただけたらんー。
ベディヴィエール&王のとこですねん。
なんの結果なのか、何が終結したのか〜。
それと何で「a conclusion」なのか〜。
初めてこのCDを聞いた人にとって
「conclusion」が最初に持つ意味は、前回の聖杯戦争の結末。
CDを最後まで聞いて、もう一度聞く人にとっては
当たり前ですがこのCDの1曲目なので、聞く人にとってもこの曲が「a conclusion」になるってなことなのです〜。
曲飛ばされたら台無しですが(ω`)アリャー
それと、原作は3部構成といいますか3つのシナリオがありますが(並行世界なのかいわゆる「if」なのかはわかりませんがー。)
どれにしても、あの時代のあの場所というのがセイバーにとっての帰着点だったりするわけで。(劇中の某図参照(ω・)
「これから始まるDays」=「Fate言う名前のお話」、ってな意味合いと
セイバーにとっての今までの日々とこれからの日々みたいな意味合いから
1曲目からED曲であるDaysをもってきましたん。
聞いてくださる人にとっては既に知っているDaysといいますかなんといいますか。
音的には
アーサー王としてのセイバー、を意識して・・・ アーサー王の話ってケルト神話なので
それっぽい楽器入れようとしたんですが〜、、、
割りと無理があって(ぉ)減らしていったらハープと12弦ギターしか残らなかったです(マテ
一応神話の世界なので、空想なのか実在するものかみたいな
夢か現か幻か、といった感じのイメージでアレンジしてます。
シンセ系の音と生系の音をごっちゃにしてたりとかそんな感じ。
あとは起伏周りは前述した「これから始まるDays=Fate言う名前のお話」を基調にしてますので、
ところどころで、これから始まるバトル〜だとかウワーンな出来事だとかを予兆させる感じが・・・
出せてたらいいなぁ(ω・;
夢か現か〜のイメージがそういった予兆めいたもので、現実(感)みたいなものに引っ張られていく感じを出したかったのですねん。
これからまた次の聖杯戦争に赴く、ってな事で>セイバー
ここで言う現実ってのは多分皆さんにとっては、皆さんご存知のFateっていうお話すべてもさすのだと思いますがー。
最初に入ってるSEは木々の葉がざわざわ言ってる音でする。
これは「あの時代のあの場所」をイメージしたものですねー。
てなことで前半はセイバーの寝起きをイメージしました(ぉ
ところどころに10曲目の「消えない思い」が入ってたりします。 コレ重要。
んでもって、割りと重要視いたしました、
嫌って言うほど繰り返しているフレーズ(笑)部の歌詞を確認のためちらっと拝借。
「I understand the reason of moving me to tears」
とりあえずまぁシナリオ的には
「前回の聖杯戦争経験者であるセイバーが再び現代に召還される」ってとこですねん。(あっさり
曲作る前に書いてたイメージメモにはこうありますた。
「開幕、前兆、Fate(運命)、分岐点?
強いて言うならセイバー視点 4曲目と終盤への布石、並行して動く凛サイドの世界とそれぞれの行く末」
何がなにやら(台無し
TR-02
笑顔に囲まれて -ordinary-
副題は今日、平穏の意。
曲の頭は、朝に桜が土蔵に士郎を起こしにいくとこですねん。
次にエミヤ家の食卓(´ω` )
食卓とは無縁の音まで入ってますが(汗、日常ってな事で生活音を楽器として多めに入れてみましたん。
「二人の時間」っていう別の曲も露骨に並行してますですー。 (笑
途中である日突然平穏が崩れてしまいそうな予感だとか疎外感だとか(桜と士郎の両方に言えるものですね〜)を意識して
中盤の学校喧騒SEゾーン(5:12からのとこですね)入れてみましたん。
何気にここでも一瞬ですが「消えない思い」の1フレーズが登場してます。分かりにくいですががが。
あと例によってアレで何ですが弾けないなりにソロがんばりました _n ...o
このCD唯一のまたーり曲なので割りと貴重な気が(ω`
TR-03
激突する魂 -encounter-
遭遇の意。
屋上です。
てなことで凛弓が屋上で槍にエンカウントするちょっと前のシーンから始まります。
飛び降りシーンのSEとか弓槍が臨戦態勢に入る感じの飛びのきSE入れてみましたん。
フレーズ出てきたと思ったら曲違うし(ぉ
てなことで最初に入ってきて最後まで並走していたのはおなじみ(ぉ)「嵐の予感」って曲ですねん。
でんででん、でででんっでん
「黄金の王」とか「疾風の剣士」のブレイクビーツと剣戟を意識してブレイクビーツ作って入れてみましたん。
5:27から5:34のアプローチは超気にいってます。(´∀`
気に入ってくれたら嬉しいでする!
締めにエミヤ家の結界動作音っぽいSEをいれてみました(ぉ
すごい勢いで話が跳躍しています(д`;
TR-04
This Illusion -fate-
Fate:因果、運命
3曲目の最後が結界SEで終わってますですが。
4曲目はその後のイベント、セイバー召還前後を想定〜となりますー。
あとはOPムービーのカットを意識してます。OP曲ですし(ω`
1曲目のメモにもある「それぞれの行く末」ってイメージですねん。
また、召還前後と書きましたが、「前」は士郎にとっての物ではなくてセイバーのものです。
召還される側といいますか。
副題ですが、Fateっていう原作と同じ名前です。
Fateって言葉を最初に知ったのは高校の時だったのですが、その時見た和訳は
「運命の3女神」って訳だったかと思います。 うろおぼえですが;
んでこの作品でも3キャラ各々が主軸の3シナリオがあって、
そのメイン3キャラと士郎とサブキャラクターetc「それぞれの行く末(Fate)」の集合が「Fate」、かなぁとか。
その辺りを意識してブレイクビーツを数種類並走させてみましたん。(意味不明
7種類くらいあったかと〜。
おかげでミックス大変でした(ぉ
それらの一つは「運命の渦」という曲に入っている喋り声みたいなのを意識してます。
「運命の渦」とそれぞれの行く末というイメージを繋げてみたといいますかー。
あとは、
このCDのOPと原作のOPというとこでリンクさせたいなぁというのがあって、
1曲目の雰囲気を背負わせています。
1曲目のDaysはセイバーにとっての始まり。
4曲目は今回の聖杯戦争の始まり、といったところでしょうか。
(1曲目のメモで4曲目に繋がりを持たせようとしていたのはこの辺りが絡んでますねん。)
途中で何回か登場するワンショット系のシンセは「真夜中の狭間」って曲のそれを意識して作って入れました。
真夜中の狭間って名前どおり夜中に探索に出るシーンとかでよくかかるんですが
不安のなか敵を探すっていう、一寸先は闇な感じの曲だと思うのです。
そういうのを「それぞれの行く末」に盛り込みたいなぁと思って入れましたん。
あとこの曲でも「消えない思い」が登場します。(ぉ
「これより我が剣は貴方と共にあり、 貴方の運命は私と共にある。 ここに、契約は完了した。」
「そう、契約は完了した。 彼女がこの身を主と選んだように。 きっと自分も、彼女の助けになると誓ったのだ。 」
「喜べ少年、君の願いはようやく叶う」
3つとも前半の話ですが
全シナリオのあちらこちらを走馬灯のように想像していただけたらしあわせ〜(ω`)
それこそジャケのシーンとか裏ジャケのシーンとか。
TR-05
悪夢 -malevolence- (interlude)
malevolence 悪意
探索中。(∀`)
一応、
「夜の町探索〜ライダーエンカウント〜ビル駆け上がり」
とかプラッドフォート・アンドロメダを意識して作りました。
プラッドフォート・アンドロメダって名前が大好き(ェー
てか共通項がライダーな辺り「闘うライダー!」なイメージの予感(ω・;
特に後半はそんな感じ。
前半部は、探索中に誰かに襲われるかもしれないだとか
罠が仕掛けられてるかもしれない〜とかの警戒してる様子が伝われば幸いです〜。
悪意って副題もそこにつながってますし。
もにょもにょいってる原曲のウネウネをコピるのがマジデ死ねました _no
再現率低いし _n ...o
TR-06
運命の渦 -war-
4分うちラッシュの開幕です(ぉ
「やっちゃえバーサーカー」
「あぉーん」
バーサーカーVS弓だとか
バーサーカーVS弓&剣とか
バーサーカーに追われるとこだとか
バーサーカーと対峙するとこだとかを意識したバーサーカー1色アレンジ(ェー
「ああ、時間を稼ぐのはいいが――――― 別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」
超好き(´∀`*)
イリヤとバーサーカーのエピソードも好きなので、
イリヤを象徴する「ローレライ」と同じと思われる音色を入れてみたり〜。
途中で入ってくるボイスは
「ついてこれるか?」と申しております。
Nine Bullet Revolver!(´д` )ヴァー
TraceON〜なボイスは当サークルの「VAGUE3」というCDに収録していた
「エミヤ」のアレンジで使用していたものですねんー。
あおーん、は野郎の絶叫と犬の声のピッチを落として混ぜただけです(ω`
TR-07
約束された勝利の剣 -myth rebirth- (short ver)
神話再生
オケ初挑戦?(ωT
ムズカシイ上にだるいんですがががが!!(ェー
myth rebirth は劇中でもシナリオ名に使われていた「神話再生」。
同名のシーンは確かVSバーサーカーのところだったと思うのですが、
このアレンジは5曲目の後のシーン、
セイバーを追って士郎がビルの屋上に到着する所ですね〜。
原曲が劇中で初めて使われるシーンです。確か(汗
(もしかしたら小次郎のとこで風皇結界使うところで流れてたかも? うろおぼえ〜)
天馬と聖剣。
十分「神話再生」 じゃないですか(´∀`
シナリオの順序的に6曲目で想定していたバーサーカーVS弓とかの方が
このシーンより後なのですが、
エクスカリバー出すには(CDの位置的に)まだ早いだろう
ってなことでこういう曲順になっています。 (笑
このシーンより早期に登場するバーサーカー戦もあるんですけども、
凛シナリオのはともかく剣シナリオのそれには6曲目はあまり似合ってないというか(^^;
むしろ3曲目の方が合っている気がします(ぉ
最初に入っているSEは屋上のドアの音・・・の・・・つも り・・・です _no
天馬をみた士郎と、士郎を見たセイバーの心境〜なとこがイントロ部。
「この死地において、彼の瞳はただ、彼女の身を案じているだけだったのだから。」
って感じで。
そしてひっそりと原曲スタート。
「『―――――この場所なら人目につかないと言ったな、ライダー
同感だ。ここならば地上を焼き払う杞憂もない―――――!』
封が解かれる 。
幾重もの風を払い。
彼女の剣は、その姿を現した。」
って感じでございます。
そんなわけで風の音とかも入れてますねん。
原曲もオケな感じですがあえてその形を残してみましたん。
捨てがたいんですYO!(ぉ
この曲でも「消えない(ry
4:27〜4:30のは
1曲目の3:44〜3:51に入っていたホルンの音を弄ったものです。ブィーィィン
6:00付近からラストに入ってるジェットみたいな音はベルレフォーンでございます。
あのシーンのライダーが描いていた光の弧をイメージして旋回させて見ました(ω`)
んで最後は激突、と。
ベルレとエクスカリバーぶつかってこんなもんですむんかいな(マテ
TR-08
黄金の王 -deviation-
金ぴか(ω・)
正体不明の黄金のサーヴァント登場〜な感じでスタートして
VSギル様をイメージして展開させて見ましたん。
deviationっていう副題は「逸脱」の意。
だって反則じゃないですか(ω`)よく勝てましたね(ぉ
最初の声は「出番だ。起きるがいい、エア」です。まんまや-(ω・;
ブレイクゾーンはエヌマエリシュなシーンというか
乖離剣というかそれこそ「出番だ。おっきするがいい、エア」(違
とかを想定してます。SEとか。
んでブレイクあけはギル様が一斉射撃をする際によくやる指パッチン。
あと、6曲目でチラッと触れた「VAGUE3」というCDに収録していた「エミヤ」で
メインで使っていたブレイクビーツって言うかドラムループをここでも使用しています。
気がつきました?(´ω`
2:45〜辺りとかがそうなんですけどもん。締めとかもまんまですね(笑
TR-09
エミヤ -faith / denial-
何を救うべきか
「そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた!
故に、自身からこぼれおちた気持ちなどない。
これを偽善と言わずなんという!
この身は誰かの為にならなければならないと、強迫観念につき動かされてきた。
それが苦痛だと思う事も、破綻していると気付く間もなく、ただ走り続けた!
だが所詮は偽物だ。そんな偽善では何も救えない。
否、もとより、何を救うべきかも定まらない――――!」
てなことで弓 VS 士 なシーンをメインに想定してます。
副題の、信念 / 否定 もまんま士、弓の「それぞれ」の「それぞれ」を意識したものですです。
この曲でもまたまた「消(ry
#1:33のとこがそうなんですが相当分かりにくいですね〜;
2:38〜の剣戟は投影 VS 投影をイメージしてます。
鍵盤にSEアサインして、格闘ゲームやってるつもりになって叩いてみました(ω`)
3:03のSEはタイトル画面の曲「Into the night」のイントロ部を意識して作りましたん。
なんかこの手の曲描くと火サスっぽくなるのは、
もう、どうやら、手癖だと認めざるを得ないみたい で す(ぉ
4:20 投影しすぎ(ω`
ブレイクなところのボイスはこれまた「VAGUE3」の「エミヤ」と全く一緒です。
「VAGUE3」をお持ちの方には
同じ曲のアレンジでも相当な差が出てるなーって楽しんでもらえたら嬉しいですねん。
ブレイク後半から最後に至るまでは詠唱で分かるとおり
「UnlimitedBladeWorks」をイメージしましたん。
まだ終わらんぞというかとめどない投影というか云々かんぬん。。。
いろいろ思い浮かべてもらえたら嬉しいです。
「武器の貯蔵は十分か?」
とか思い出してもらえると安らかに眠れます。(ω`
「現実とは無価値に人が死に続けるものだと。
そんな悟ったような諦め/言葉が正しいとは思えない。」
TR-10
消えない思い -oath / alternative-
Fate:因果、運命
(TдT)このバカチンがー!!
というわけでFateアレンジCD「eleison」、最後の曲です(マテ
この曲に至るまで
しつこいくらいあちらこちらで登場させてきましたー。
それくらいこのCDに於いて超重要な曲ってな感じで扱わせていただきました!
「幸福が何処にあるのかは判らない。
ただ、終わりが見えなくても、諦めることだけはしないと誓う。 」
「その方法では振り払えないと判っていながら、
それこそが正しい贖いだと信じて、与えられない救いを求め続けた。」
ありがとうじゃねーよバカチンがー!(TдT
セイバー抱いて溺死しろ!!
# しつこい
一応メインで意識しているシーンは
黒セイバー VS ライダー&士郎 です。
あとはボーイミーツガールな感じとか?
サビの抜け際のストリングスが「移り行く季節」って言う曲の
サビ(?)の終わり際付近の弦と同じフレーズを鳴らしてたりします。
地味に(ぉ
0:14から入ってるホワンホワンしたフレーズとピアノとかも「移り行く季節」のものですねん〜。
5:16以降のとこは桜と士郎が雨に打たれてる所を回想している〜
ってな感じで、ひとつ(ω`)誓いですね。
同時に1曲目とか4曲目の雰囲気を若干出してます。出してるんです。ぇぇ _no
「これより我が剣は貴方と共にあり、 貴方の運命は私と共にある。 ここに、契約は完了した。」
「そう、契約は完了した。 彼女がこの身を主と選んだように。 きっと自分も、彼女の助けになると誓ったのだ。 」
というのと、桜(と自分に、でしょうか)への誓いとの狭間での葛藤っていうか。
選択肢こそあっさりしてましたけど普通に「俺には出来ない」 を選んだわけなので自分(ェー
んなもんで最後のSEは入れてて嫌になってきました(ぉ
TR-11
この世全ての悪 -eleison-
「そうして衛宮士郎は死んだ。」
突き立てたのか
突き立てれなかったのか-
どっちにしても士or剣アボーンが10曲目で一応確定しているので
自分的にはFate-完-というわけで 、はい、
おつかれさまです〜。
#あんまりです
一応 VS 言峰とか VS アンリマユ 想定なアレンジなのですが、
CD的にはもう一つ意味合いというか役割があって、
過去の当サークルの「on」シリーズで言う「最後の曲」みたいな役目を持たせてます。
大団円ってわけではないですが、スタッフロール的な何か。
どっか〜んなブレイクはもろに「oblivion」の最後の曲のブレイク意識してます。
「またこれかー」と思わせておいてその後のやりすぎゾーンでゴチ
っていう思惑があったのですがいかがでしたでしょうかー?(ぉ
再生機器がぶっ壊れないかどうかが心配です(最悪
2:16のとこはThisIllusionを意識したフレーズが並走してますねん。
ラストにチラッとだけ「ローレライ」が聞こえて士郎乙となります。(爆
うっかり物凄い突っ込み所なんですよネ、ここ(´ω`
ローレライ使うことでTrueEnd のルートを予感させておいてパリーンヽ(´∀`)ノ
って仕掛けだったんですけど、
吹いていただけたらそれはそれで(ω`)
「そうして衛宮士郎は死んだ。」
TR-12
日差しの中で -love you- ("The curtain closes.")
「そうして、また春になった。」
「先輩―――― 先、輩・・・・・・?
あ、もしかしてかくれんぼですか?」
「『――――よし。じゃあ約束だ。
桜の体が治って、このゴタゴタが終わったら、 」
「私の罪が赦されるまで、ここで春を待ちましょう。」
「そうして、また春になった。」
その後、とか、アフターストーリーな感じを意識しました。
消えない=最後の曲、この世=スタッフロール(ED)、日差し=アフター
って感じなのです。
あくまでCD上の話ですがー。
シナリオ的にはこれがラストですねー。
上の引用文で分かるとおりなEDを意識してますです。
が、
一応セイバールートのEDの、
セイバーが消えるシーンの紫色のイメージとかもあるのですががが。
微妙に1曲目や4曲目、10曲目、んでもって実は2曲目も意識しています〜。 (エレピとか
副題にも「Love you」とありますが、
やはりセイバーの最後のそれを意識しています。
もちろん桜も意識してますし、士郎とか凛も。
1,4曲目でふれた「それぞれの行く末」の末路というかなんというか。
Curtain〜の方は、TrueEDの最後に出る英文から引用してますー。
でもアレンジで意識しているのはTrueEDじゃない罠(ω`;)
単純に閉幕の意として取ってもらえればー。
中間の原曲と違う間奏みたいなところでは
「消えない思い」と「茜色の街」という曲を意識した旋律を組み込んでますですよ〜。
んで最後は原曲のイントロで終わります〜。
こんな短いアレンジ作ったの生まれて初めてだぁぁっぁ!!
final
まとめ
てなことでクソ長い駄文にお付き合いいただいて有難うございました;
最後に、全体を通してのコメントです〜。
セイバーメインということでしたけど
Fateってどのキャラも好きで
好きってわけでもないかなー ってのが間桐ファミリーだったりするんですが(ェー
不遇だから桜って言うんですよ、とか某うぐぅゲーみたいな事言ったら桜スキーに17分割されそうになりました
(´д`;ゴメンナサイゴメンナサイ
Fateは月姫に比べると戦闘シーンが相当多いと思うのですが、
伴ってそういうシーンを意識したアレンジばかりになってしまって、
気がついたら「on」シリーズでは過去最大の4分打ち率というか、
ジャンルの偏りが出てますです。
が、
もち狙ってやったことですのでその当たり気にせず聞けた〜って人が多いといいなーなんて思ってます。
気にせず聞けてるって事はこちらからそうしたと言わない限り気づかないってなことなので
反応がないのが正しい反応なのですが(^^;
ってこれインレイにも書いたような気が(汗
とにもかくにも割りと「自分らしさ」が出せまくった作品になったんじゃないかなーなんて思ってます。
火サスあるし(鬱
残念だったのはトラックの時間管理に無理があったことですねー;
80分という限界の前に見事に屈服した感じでございます(´ω`;
12曲目が極端に短くなったわけですが、
実は元々長いアレンジにするつもりは無かったのであまり気にしてないのですが、
(前述した「消えない=最後の曲、この世=スタッフロール(ED)、日差し=アフター 」という構成を予定していたので。)
消えない〜の曲のテンポをもうちょっとだけ落としたかったなーと。
後、最後のSEを入れるタイミングをもうちょっと遅らせたかったです;
これはこれで不意を突けるのですががが。
でも本当は他にもアレンジしたい曲あったんですよねー。
我慢しまくって&削りまくって79分54秒という結果になりました。
なんていうか、今に始まったことじゃないんですが、
「on」シリーズに限界を感じました _n ...o ィャー
あとジャケットの話の捕捉なんですが
右上に乗せてある小さな文字は
「The sage cries out. "Open, Gates of Heaven. Bless us and bestow miracles upon us!"
The sage cries out in regret. "Close, Gates of Heaven. Save us from all our sins and evil!"
The curtain closes.
The millennium come to a standstill.
Our dreams, our hope... was an forbidden "failure" from the start.」
ですねん。
TrueEDのラストの英文の一部なわけですが、
TrueEDを暗示しているものではなくて、
「Our dreams, our hope... was an forbidden "failure" from the start.」
がメインだったりします。
そら後悔するわ(ぉ
んでもってregretだけ赤い文字ですねん。
対象者のイリヤとは実は関係が無く、
セイバー○したのをその後士郎は後悔することはないのかあるのかみたいな。
いくら桜ハァハァでも納得いかねー!
という自分の「いくらなんでも後悔するだろう、て言うかしろ」みたいな意味もあったりします(マテ
Zts cries out. "Kono Bakatin ga-!! (゜д゜#)"
CDとはあんまり関係ないですが
10月末には続編というか歌月Fate(ぉ)が出るそうですねー。(予約済みですが(´ω`
今から楽しみですよー。
具体的にはたとえばタイガー道z(ry
そんな作品も出るってな事なので、
コレを気にFateプレイヤーが増えてくれたらなーなんて思ってます。
例によって
このCDを聞いて、原作プレイしたくなったって人がいてくれたら超幸せです。(ω`*)
あと、
onシリーズは次で最後になるかもですが、そっちも楽しみにしていただけると幸いですよ〜!
てなことで、それではこの辺で〜。
長文乱文失礼致しましたー!
#セイバーも桜も救う方法があるかどうかと聞かれると分かりません。(死
きりえ、えれいそん〜 m(_ _)m (オチ